検索エンジンに登録を無料でする方法、他にはないの?
・・・って探していらっしゃるのでしたら、ポータルサイトへの登録以外にも、個人運営の検索エンジンへの登録もおススメいたしましょう。
個人運営の検索エンジンは大手検索エンジンとは違ってロボット型ではありません。
ディレクトリ型の検索エンジンです。
ディレクトリ型ってことは登録審査が必要なんじゃないの?登録料がかかるのでは?
いいえ、特別なことがないかぎりほぼ無料です。
また、内容が他人に不快感を与えるものでない限り、審査が通らないということはありません。
これらの検索エンジンに登録するということは、アクセス経路が増えるという利点以外にも、ロボット型検索エンジンでの表示順位が上がるということにも繋がるんですよ。
SEO対策セミナーなどで、バックリンクが表示順位に影響を与えると訊いたことはありませんか?
ディレクトリ型検索エンジンに登録するということは、そのサイトからのバックリンクを得るということにもなりますからね。
効果の多少はあれど、やって損はないのです。
むしろ、やらない方が損!
個人運営の検索エンジンにはジャンルを特定していないものもあります。
しかし、巷には特定ジャンルに特化した検索エンジンも数多くあります。
なので、ぜひとも関連性の高い検索エンジンを探し出して登録してくださいね!
(ジャンルを特定しているということは、バックリンクの関連性も高いということで大変有利です!)
みなさ~ん、先日僕が言った検索エンジンへの登録、もう済みました?
え?登録の仕方が分からない?
おおい!ヾ(-_-;)
仕方ないですねぇ、それならば、僕が特別にお教えいたしましょう。
検索エンジン登録代行の力を借りてもいいですが、まずは方法を知ってください!
まずはヤフーから。
ヤフーのトップページではなく、検索専用のページへと移動してください。
検索ボックス未入力のまま「検索」ボタンを押せば移動可能です。
そのページの下部メニューのうち「検索サービス一覧」をクリック。
切り替わったページの一番下までスクロールです。
すると、そのあたりに「サイト管理者様向け」との項目がありますね。
その中の「Yahoo!検索結果にページを表示するには」をクリック。
あとは、そのページからログイン画面へ移動し、指示に従うだけです。
とどのつまりは、このページです↓
http://search.yahoo.co.jp/promo/submit.html
え?最初からURL教えろって?
ちっちっち、最初のうちは自分でやってみるのが肝心ですよ。
まずは自分で体験してみるべし。
次はグーグル。
グーグルの場合は、トップページの「Googleについて」からです。
次のページの「サイトオーナーの方へ」の項目のうち、「コンテンツをGoogleに送信する方法」をクリック。
つぎに虫めがねの画像の横、「ウェブ検索」をクリックしたのち、更に「ウェブ」カテゴリの「Google検索インデックスへの登録」をクリック。
グーグルはヤフーのようにログインする必要はありません。
URLとオプション(数字)を入力するだけです。
ちなみにこちら↓
http://www.google.co.jp/addurl/?continue=/addurl
できましたか?
これであなたのサイトが、ヤフーとグーグルという日本における巨大検索エンジンに登録(無料で!)されましたよ!
みなさ~ん、あなたのサイト、検索エンジンに登録してますか?
え、してない?
・・・なんというもったいないことを!Σ( ̄口 ̄)
検索エンジンは登録しないと意味がありませんよ。
サイトさえ作っておけばあとはクローラーの巡回さえ待っていればいいなんて思っちゃいませんか?
そこのあなた、実は思っていたでしょう。
うんうん、登録しなくてもいつの間にかクローラーがやってきたりしますからね。
でもね、検索エンジンは登録しないと上位表示してくれないんですよ?
サイトの内容を充実させて、バックリンクさえ増やしておけばいいだなんて思ったら大間違いです!
さあ、そこのあなた、忘れてしまっていた検索エンジンの登録を、今こそ実行いたしましょう!
え?検索エンジンの登録には金がかかる?
う~ん、それは先入観も甚だしいことですね。
確かに、検索エンジンの登録には有料のところもあれば審査が必要なものもあります。
しかし検索エンジンの登録は無料でできるものだってあるんです。
検索エンジンには大別して2種類あるってご存知ですか?
ディレクトリ型とロボット型です。
ヤフーカテゴリーなど、ディレクトリ型で有名なところは登録のために審査が必要で、サイトの内容によっては必要経費がかかります。
しかしですね、ロボット型は無料なんですよ。
先ほど、クローラーはいつの間にかやって来ると言ったじゃないですか。
巡回するだけなら、登録しなくても知らないうちにやってきています。
でも、登録しておけば上位表示への近道となるんです。
しかも無料で!
僕が最初にもったいないと言った意味、お分かりですか!?